USBなどの持ち運びが可能なメディアが最近の主流となって大変便利にデータを持ち運べるようになりました。でも気をつけないといけないのはこういったメディア上でデータを削除した場合というのはデスクトップ上のゴミ箱にデータが入ることなく直接削除されてしまいます。でもこういった場合でもファイナルデータを使用すればデータの復旧が可能なので安心して下さい。
メディアを差すとマイコンピューターにドライブが表示されます。
今回もテスト用にデータを作成して保存してみました。テキストファイルと画像ファイルです。画像の方は当サイトのロゴマーク画像です。
それでは早速ファイナルデータを起動してゴミ箱から削除したときと同じ順所でウィザードを進めていきます。
前述の通りメモリーカードのデータはゴミ箱に入るわけではないのですがこの場合はゴミ箱から削除した場合を選択して先にすすみます。
通常のデスクトップから削除した場合と違うのはここで「Cドライブ」や「Dドライブ」を選択はせずにUSBメディアを差した際に出てくるメディア(大抵はEドライブ)を選択します。
やはりパソコンのハードディスクを検索するわけではないので検索も大変早く3秒も掛からずに復旧できるデータを表示してくれました。
USBメディアのデータを復旧した場合もハードディスクやメールを復旧したときと同様に随分昔のデータも復旧することが出来ました。今回は掲載を省略したのですがデジタルカメラなどに使用するフラッシュメモリーなどもデータの復旧が出来ました。
十二分に気をつけないといけないので随分昔のデータも復旧できてしまうという事です。消したと思っていても実はそれは消えておらず復旧が可能という事です。デジタルカメラの写真にしても書類などのデータにしても完全に消すためにはデータ抹消ソフトを使用するのが一番安全です。